東京電力女性社員殺害事件の再審請求審で、東京高検が優先的に進めていた追加鑑定は、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)=無期懲役 が確定=のものと断定できるDNA型が検出されないまま終了した。鑑定結果からは、被害者と現場にいた可能性のある「男性X」の存在が浮上。24日に開か れる三者協議では、さらに鑑定を行うかを検討するとみられるが、東京高裁が認めなかった場合、いよいよ再審の是非の判断に移ることになる。(産経新聞)
こういう、裁判は、きっちり審議してほしいですね。
絶対にえん罪を生んではいけないです。
確かな証拠をもって、判決をくだしてほしいです。
警察官の被疑者への対応が問題になったりもしますし。
このまま事件経過を見て行きたいです。